教室で育てる3つの大切な力

 挨拶力

できるようになってきた!

  ピアノも挨拶も

大人にとっては当たり前の挨拶も、子どもにはその重要性が理解できないことがあります。

『こんにちは』

『よろしくお願いします』

『ありがとうございました』

『さようなら』

レッスンの時に必ずする挨拶です。

 

これらの挨拶を通じて「挨拶の大切さ」を伝えることを心がけています。

挨拶はコミュニケーションの第一歩であり、相手への敬意や感謝の気持ちを表す大切な手段です。

子どもたちが自然に挨拶を交わすことで、心豊かな人間関係を築いていけるようサポートしています。

 コミュ

えるようになってきた!

  ドレミもお返事も

2000年頃から 学校や職場など 様々な場でコミュニケーション力が重視され始めました。 

 

自分の気持ちや考えを伝えたり、相手の気持ちや考えが分かったり。

理解を深めることができると お互いの信頼にも繋がります。 

 

レッスンの中で生徒との会話を大切にしながら進めています。

音楽を学ぶ過程でコミュニケーションを育むことで、自己表現力や対人スキルを高めるお手伝いをしています。

生徒が自由に意見を言える環境を整え、音楽だけでなく人間関係の構築にも役立つレッスンを提供しています。

集中力

続けられるようになってきた!

  演奏も集中力も

一般的に小学校低学年くらいまでの子どもの集中力は

「年齢×1分」あるいは「年齢+1分」

と言われています。

3歳なら3~4分、4歳なら4~5分程度という計算です。

お子さんの様子を見て、飽きているなと感じたら、歌を歌ったり、リズムを打ったり、また楽器を弾いたりするなどの工夫をしています。

そうしていくうちに、最初は2~3分の集中力が徐々に5分、10分と延びていくことが期待できます。

 

いろいろ工夫しながら楽しく音楽に触れる時間を大切にして、集中力を育むことを心がけています。